第7回校内授業研究会 授業者より(4-2理科)
2023年2月1日 11時38分1月26日(木) 「ものの温度と体積」
日頃から理科の学習の中で、「学習問題」「予想」「実験・観察」「結果」「考察」「新たな問題」とうい学習の過程を、ロイロノートを活用しパターン化していった。
ロイロノートでは、シートの色を「問題ー青」「予想ー黄色」「考察・まとめー桃色」「疑問等ー黄緑色」など決めたことで、児童は今すべきことがわかりやすくなった。教師側としても、一人一人の考えていることがわかりやすかった。また、予想やまとめを「提出」させることで、全員が考えをもった上で実験などに取り組んだり、他の人の考えと自分の考えを比べたりできるようになっていた。
本時では、空気の温度による体積変化の様子を、動画でとったことで、後から見直すことができたり、他の班と比べることができたりといる成果があった。
ただ、動画を撮っていて自分の目で見ることができない児童がいたので、動画を撮る児童を交代で行わせることを徹底した方がよかった。
実験器具の設置や準備するものなど、大型ディスプレイで提示したことで児童にわかりやすくなり、自分たちで準備等進めることができていたことはよかった。
今後の課題として、パソコンと黒板の活用の仕方について、どの場面でどのようにしたら効果的になるか工夫していく必要がある。