研究と修養

題7回校内授業研究会授業者より(4の1 音楽)

2023年12月11日 17時25分

成果 

各々がイメージしたとんびの様子をカード内にはりつけたことで、それぞれの思いをもったままグループ活動 

・強弱を工夫する際に、カード内にある記号や絵を使って可視化することでわかりやすく、楽しく活動することができた。 

・歌を録音することで、表現を確かめることができ、表現の工夫を試行錯誤するのに有効だった。 

・発表したグループの表現の工夫を全員で試すことで、異なる表現方法を知り、互いに考えを共有することができた。 

 

課題 

・歌いながら表現の工夫を試し始めたグループを取り上げた際に、歌いながらの検討の推奨をしっかりすればよかった。 

・歌声を録音した際に、音割れしたり上手く聴き取れなかったりしたため、細かな表現がとらえにくかった。 

・個々が積極的に活動に参加できるよう3人に設定したためグループ数が多く、時間内に発表しきれなかった。